社員の声

正木祐二正木 祐二 (26)

 実は、父も母も三元建設でお世話になっていたんです。
 入社したのは、1年半前。それまでは、建設業とは関係のないサービス業に身を置いていました。
 不思議な縁を感じています。両親の勧めもあって三元建設に入社することになりました。建築に対する血が騒いだというのでしょうか。建築業界は、両親の影響を受けたのか、もともと興味がありました。そして、この業界でやっていきたいと思ったんです。
 そして、一大決心し、転職するとともに、夜間の専門学校にも通い始めました。今では、朝早くから出勤し、仕事が終わると通学という生活を続けています。入社して結婚もしました。仕事と勉強と家族と...目の前には、多くのやりがいでいっぱいです。厳しさと楽しさが同居している感じです。
 休みの日もつい気になった有名な建築物や現場を見に行くこともしばしば。あぁ、ここはこうなっているのか、ここはこうしているのかと自分の目で見て、気づきの中から刺激をもらっています。それが、また、楽しいんです。
 今は、所長と2人で現場監督の仕事に携わっています。更地からの新築案件で、音楽教室が出来上がります。現場の職人さんたちとチームを組んで、仕事を教わりながらも自分なりに考えながら仕事を進め、作り上げています。「仕事は、現場から学ぶ。」実践的な、三元建設の”技術”を身に付けながら、成長しているのが実感できます。
 三元建設の良いところは、小さい会社ならではだと思うのですが、何から何まであらゆる仕事に携われるところ。私的には、それがとてもありがたく、実践的な技術がいち早く身に付くのではないかと思います。その反面、仕事は自分で吸収していくという気持ちがないといけない。先輩や職人さんからの生の活きたOJT(On the Job Training)が特徴です。
 次の目標は、現場を自分一人で回したいということ。早く、一人前になって、自分の力で、現場を監督していきたいと思っています。そのために、今は、勉強中なんです。勉強と言っても不思議と楽しく感じています。
 三元建設は、熱い集団だと思っています。仕事する時も議論する時も遊ぶ時も”熱”を感じます。そんな熱い環境に、自分がいられることに感謝しています。

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社内風景

社内風景

社内風景

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